

同援の特別養護老人ホームでは利用者の方々に快適・安全に生活していただくため、施設一丸と成って利用者の方々の生活をサポートしていてくことを心がけています。
法人が幅広く活動していますので、あらゆる経験とOJTを学ぶことが出来る上に各施設独特に研修やOJTを実践し、皆さんの意欲を支えていきます。
利用者の方々に安心・快適に過ごしていただくために私たち自身も介護という枠に縛られず、生活全般を利用者の方とともに楽しんでいきたいと考えています。


同援に勤め25年の歳月が過ぎ、福祉を取り巻く環境は大きく変化しました。
それでも人と人の関わりは変ることなく、心と心のふれあいと受けとめて仕事を続けてきました。私が同援に入社した時には、「利用者主体」と謳われ、地域生活支援がすでに始まっておりました。
私たち一人ひとりが責任を持って仕事が出来るように、任せ、見守り、後押しをしてくれました。
そのような職場で働くことができ、とても幸せでした。
これからもそうした伝統を守り続けたいと思います。

生活や遊びを通して、子ども達の心身の成長・発達を援助するのが、私たち保育士の仕事です。
春はお散歩、夏は水遊び、秋はどんぐり拾い、と季節を感じながら、子ども達の成長を間近で感じられるのは、何より嬉しいことです。
また保育園には、地域の子育て支援や、保護者支援等の役割もあり、保育士は現代社会から求められるやりがいのある仕事だと思います。
子ども達の、元気いっぱいの笑顔に囲まれて、楽しく仕事をしています。


仕事は、心身共に健康で人にやさしく接することができることがポイントです。あなたが元気で、明るく接していると、ご利用者もきっとそれを感じとります。児童・女性支援系グループの施設は、ご利用者が自立のために頑張り、安定を得るための施設です。ここで一緒にほほえんだり、励ましあったりしながら、私たちと共に働いてみませんか。




