沿革

設立当初は、引揚者や戦災者に対する生活相談、物資頒布事業や一時収容所、定着寮の運営など戦争で疲弊した都民の物心両面にわたる援護を中心に事業を展開しました。
社会福祉法人となってからは、時代の要請とともに,児童、母子、高齢者、障害者、生活困窮者等広範に亘る人々の福祉実現に向け事業を展開しています。


昭和22年10月8日 財団法人の認可
昭和24年10月19日 恩賜財団東京都同胞援護会へ法人名変更
昭和26年2月 財団法人中央社会福祉協議会の設立により、恩賜財団同胞援護会本部が解散
昭和26年3月28日 独立法人として再発足
昭和27年5月28日 社会福祉法人に組織変更