さやま園
当施設は、ノーマライゼーションの理念のもと、生活の質の向上を目指し、知的障害者の方が地域で生活の主体者として暮らせるよう支援しています。共同生活や園内作業の他、一般企業への就労支援や地域移行への支援をしています。重度の知的障害者、更に疾病や身体面の障害のある方に対し、健康保持と安全に留意し、生き生きとした日々が送れるように一人ひとりの生活を大切にしています。
アミニティ富士見(グループホーム・ケアホーム事業所)
知的障害の方が地域において自立した生活を送れるよう、生活の場を提供し、日常における支援を行っています。
バックアップ施設であるさやま園の支援員がサービス管理責任者を兼任するほか、各ホームに世話人1名を配置し、密接な連携のもと一人ひとりのニーズに沿った支援を行っています。
さやま園
- 施設入所支援
18歳以上の知的障害の方が入所し、自立した社会生活が営まれるように、生活グループ(生活面の習得など)、作業グループ(集中力、持続力、協調性、責任感など)での経験を積み、一人ひとりの希望に添った地域生活ができるように支援しています。 - 短期入所支援(定員4名)
一時的に支援が必要な方の支援を行っています。 - 自活訓練事業
地域自立を具体化するための就労支援、民間アパートを利用しての生活体験等の支援を行っています。 - グループホーム、ケアホーム援助事業(7ホーム、定員41名)
- 実習生の受け入れ
大学、専門学校等の学生、養護学校の生徒 - アフターケア
毎年10名前後の方が地域移行しており、その支えとしてのOB会の実施、相談などを行っています。

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- スポーツ大会
- 卒園就業の集い

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- 宿泊旅行
- 納涼会

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- さやま園祭
- 作業グループ外出

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- クリスマスお楽しみ会
- 新年会・成人を祝う会
当園周辺には、福祉・文教施設が多く、緑豊かな環境にあります。毎年開催のさやま園祭や納涼祭、地域の方による学習クラブ、絵画クラブ、生花クラブ、紙芝居等のボランティア活動があり、地域の方との交流を深めています。非常時は地域住民(障害者)の避難場所として提供し、近隣の施設・自治会との防災応援協定を結び取り組んでいます。












