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いこいの家 施設紹介

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いこいの家

  • 施設紹介
  • 施設概要
女性の人権を守り、その自立を支援します。

事業内容

婦人保護施設は、経済的問題、家庭の悩み等、さまざまな問題や障害を抱える女性に安心して生活できる場を提供するとともに、自立にむけて支援することを目的としています。女性の人権を守り、人間としての尊厳の確立を目指すものです。利用者のそれぞれの課題に応じて、本人の意向を尊重しながら個別支援計画に基づいたサービスを提供いたします。

実施事業
当施設では、次の事業を行なっています。
  • 生活支援
    生活のリズムづくり、生活技術支援(掃除、洗濯、料理等)、金銭管理、法律相談への同行等。
  • 就労支援
    ハローワーク同行、情報提供、就労継続のための職場訪問、職業センター同行、就労支援センターとの連携。
  • 健康支援
    通院同行、医療機関の情報提供、服薬管理及び自己管理への支援。
  • 心理的ケア
    課題を抱えた利用者(緊急一時利用の母子を含む)に心理士のカウンセリングまたはプレイセラピーを実施。
  • アフターケア
    退所者自立訓練事業実施。
     退所者に対し各職種(指導員、看護師、栄養士等)が協力して、訪問・相談(電話を含む)・行事への招待等の支援。
  • 関係機関との連携
    女性相談センター、福祉事務所、作業所等との情報交換と連携。
主な行事
春
  • お花見
  • グループ旅行
  • 菖蒲湯
  • 創立記念日
夏
  • 七夕
  • 昭和郷納涼の夕べ
  • グループ旅行
秋
  • お月見
  • 昭和郷フェスティバル
  • グループ旅行
冬
  • 年忘れ会
  • 新年会
  • グループ旅行
  • ひなまつり

地域と施設

東地域の自治会と防災協定を結ぶなど、地域との連携をはかっています。また合同行事(納涼祭、昭和郷フェスティバルなど)を通して地域との交流をはかっています。

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